国家資格や社会活動への参加はアピールポイントです

資格や特技など仕事に役立つものを持っている人は、 それを志望動機を書くためのネタとして上手にアピールしていきましょう。

例えば海外からの帰国子女であったり、英語が得意でTOEICテストで高い得点を取っていると、 それをアピールすることで志望動機が書きやすくなると思います。

「私は小学生~中学生の頃、家族の仕事の関係で海外に住んでいました。 日本に帰国して問い詰めTOEICを受けてみたところ800点ほど取ることができました。 日常会話も充分にできると自負しています。

こちらの会社では海外の会社との取引が多いと聞いていますので 自分の英語力が活かせるのではないかと思っています。 ぜひこちらで英語力が活かせる仕事をさせていただきたいと希望しています。」

上記のように記述した場合、自分が持っている具体的な資格や英会話が 日常会話レベルならできるということがきちんと相手に伝わっていると思います。

宅地建物取引主任者試験の合格者は不動産関係の会社の就職に有利です。 マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)や行政書士の資格もビジネスに生かせます。

ファイナンシャルプランナーや医療事務、保育士などの資格はその業務のある会社へは むしろ必須の資格になります。

特技としては、マラソンやゴルフなどのスポーツ大会での優秀な成績など、 ボランティア活動や地域活動参加の経験、楽器によるサークル活動など、 個人の趣味嗜好というよりは社会への参加活動の内容が重視されます。

ビジネスに役立つ資格または社会活動への積極的な参加が評価される対象となります。 そのようなことは遠慮しないで、大いにアピールしましょう。

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